傷害保険

傷害保険

傷害保険とは、損害保険の一種であり、事故などによりケガを負った結果、

 

入院・通院・死亡となったり、

 

後遺障害が残ったりした場合(いずれも事故などに遭った日から180日以内)に保険金が支払われる保険のことをいいます。

 

傷害保険はケガを対象としているので、病気の場合には補償されません。

 

 

傷害保険に申し込む際には、生命保険のような健康状態の診断は不要となっています。

 

傷害保険は年齢や性別で保険料が異なることはありませんが、

 

被保険者の職業によって保険料が変わるという特徴があります。

 

 

営業職や事務職、主婦、学生など危険度の高くない人はA職

 

それに対してタクシーの運転手やとび職などの場合はB職

 

保険金額(契約金額)をA職B職で同じにすれば危険度が高い分、B職の方が保険料は高くなっています。

 

 

基本補償

 

死亡保険金
・ケガにより死亡された場合に保険金をお支払いします。

 

・後遺障害保険金
ケガにより後遺障害が生じた場合にお支払いします。

 

入院保険金
・ケガにより入院された場合保険金をお支払いします。

 

手術保険金
・ケガの治療のため所定の手術を受けられた場合に保険金をお支払いします。

 

通院保険金
・ケガにより通院された場合保険金をお支払いします。

 

傷害医療費用保険金
・ケガにより医師の治療を受けられた場合に公的医療制度の一部負担金などの費用をお支払いします。

 

介護保険金
・ケガにより重度後遺障害が生じ介護が必要と認められた場合に保険金をお支払いします。

 

特約として
・個人賠償特約
・携行品特約
・ホールインワン・アルバトロス費用特約
・被害事故補償特約
・救援者費用等補償特約
・こども総合費用特約
・受託品賠償責任特約
・天災危険補償特約

 

が付けれます。

 

特約の幅が広く、傷害保険は年齢や性別で保険料が異なることはありません。(職業によって、変わります)

 

 

↓保険見直しはコチラです。

 

保険マンモス⇒イラスト図表で保険料を3〜4割安くする”ビジュアル生命保険サイト”情報提供にとどまらず、実績ある全国プロFPの「無料相談」も実施、コスト削減を現実のものに!